引越し業社に賢く頼む時代

こんなに引越し業社が出来て安くできる時代になったのにいまだに引越し業社を使って引越しをしたことがありません。ひとり暮らしで比較的荷物が少なかったり、同じ市内や近場の引越しであったりするからかもしれませんが、人生の数回の引越しの経験はすべて自力で家族だけでしました。

子供の頃は一度だけ公営住宅から一軒屋に引越したのですが、この引越しが家族の引越しということもあり一番たいへんだったと思います。ただ、場所が近くということもあり、父親が仕事で配達もしていることもあり軽トラックで大きな家具も運んで親戚に手伝ってもらって終わりました。その頃は引越し業社もまだ出だした頃で、それほど業界としてもあまりなかったと思います。まだまだ引越しは家族や親戚、友人、会社の同僚に手伝ってもらうといった時代が残っていたからかもしれません。

自分が大人になってからは引っ越し業社が大きくなってコマーシャルも頻繁にして競合する会社も増えてずいぶん安くできるようになっているようです。私の場合は荷物も少ないので業社に頼むまでもなくせいぜいレンタカーを借りてきて大き目のバンで運ぶというパターンです。大きな家具もなかったですし、コレクションお趣味もなく一人で十分パッキングできるレベルでした。

しかし次に引越しをするときはついに引越し業社を使わないといけないかなと思っています。一人暮らしとはいえ荷物も増えてきましたし、引越し業社も値段の面だけでなくいろいろパッキングの面でも通常のダンボールに入れるだけに比べて引越し用の梱包ボックスを開発して用意されていてずいぶん使いやすいようです。食器などは割れずに気を使いますが食器用のものだと仕切りが食器に合わせて細かくついていてその心配がずいぶん軽減されますし、洋服類もハンガーにかけたままボックスに入れて運べるなど時間も短時間で準備できるようです。

金額のことや労力のことを考えると賢く引っ越し業社に頼む時代になったのかもしれません。

小山節司係長

インテリアショップ通販

大阪のリフォームなら創建

国分寺 賃貸ならここ

東都建物の杉並区不動産